事業概要

<会長挨拶>

「生涯現役促進地域連携事業」は、地域の特性などを踏まえた創意工夫ある高年齢者雇用の取り組みを支援する厚生労働省の委託事業です。

「みつけ生涯現役促進協議会(以下、協議会)」では国の採択を受けて平成30年7月より事業をスタートいたしました。市町村単位では新潟県内初の取り組みとなります。

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律において、企業は65歳までの高年齢者雇用の確保を充足させることとされています。健康寿命の延伸もあり、65歳以上であっても就業を通じて社会参画が可能な高年齢者が多くいられます。既に平成26年には、団塊の世代の全員が65歳に到達しており、今後も増加傾向にあります。

一方で企業では働き手不足が顕著となっており、地域経済の持続的発展のためにも人材の確保は急務となっております。

協議会では55歳以上の高年齢者が持つ豊富な経験・技術を活かし、ライフスタイル・能力に合わせた多様な雇用・就業機会を創出し、企業の人材不足の解消、高年齢者が生涯に渡って活躍できる地域を目指し、就業を望む高年齢者と人材を求める企業の「橋渡し役」となるよう、各種事業を計画し実施してまいります。

皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

みつけ生涯現役促進協議会

会長(見附市長) 久 住 時 男

〈オブザーバー〉